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よくあるご質問

葬儀に関する質問

危篤の通知

いよいよ重体になり医師から余命の通告を受けた時に、まず家族がしなければらないことは意識のあるうちに会わせたい人に至急連絡をとることです。
家族や親しい友人、勤務先など、まずご本人が会いたがっている方からお知らせすることをおすすめします。

死亡届出(諸手続)

死亡原因には、病気や事故などさまざまです。ガンなどあらかじめ死亡時期がわかっていても、そのときの悲しみは計り知れないものですが、冷静に対処しなければなりません。

・病院で死亡したときは、すぐに死亡診断書がもらえます。
(事故や火傷などの場合は外因死として警察医による死体検案が必要になることがあります)

・ご自宅で死亡したときは、すぐに医師に連絡し、死亡診断書をもらう必要があります。
ご遺体に触れたり、動かしたりはせず、加療中の場合はすぐに主治医師に死亡確認をしてもらいます。
加療中ではなく急死や日祝日で病院がお休みの場合は、110番に連絡し、警察医に確認してもらいます。
死亡届は死亡診断書とあわせて一週間以内(国外であった場合は3ヶ月以内)に市町村役場に提出します。
役場では24時間受け付けています。

葬儀内容の決定

臨終直後は、家族・親戚への死亡通知、葬儀社への連絡をしましょう。
また、喪主と、葬儀の内容を決めます。故人様の地位、宗旨、式場、規模、会葬者数など、喪主様と僧侶・葬儀担当者との間で決定します。

お布施について

僧侶へのお布施は、宗派やお付き合いによって変わります。

届出について

墓地、納骨堂又は火葬場の管理及び埋葬等が国民の宗教的感情に適合し、公衆衛生その他公共の福祉の見地から支障なく行われることを目的として制定された法律です。
地域により異なりますので自然葬を希望される場合は役場に確認しましょう。

墓地埋葬法

墓地、納骨堂又は火葬場の管理及び埋葬等が国民の宗教的感情に適合し、公衆衛生その他公共の福祉の見地から支障なく行われることを目的として制定された法律です。
地域により異なりますので自然葬を希望される場合は役場に確認しましょう。

相続税の申告

相続税は財産所有者の死亡によって生じる財産の転移に対して課せられる税金です。非課税財産や債務控除があります。
また、基礎控除額というものがあり、「5,000万+法定相続人1人当り1,000万円」までの範囲であれば税金はかかりません。
詳しくは専門の税理士などと相談しましょう。矢野では先生のご紹介も可能です。

喪服の作法

喪服・数珠

遺族や近親者、世話役の方は正式の喪服を着用しますが、その他会葬者は略式の喪服でかまいません。略式の場合、男性はダークスーツに黒ネクタイで足下も黒で揃え、女性は黒の一つ紋の着物または黒のワンピースかツーピースでアクセサリーやバッグの金具など光り物は控えましょう(真珠であれば問題ありません)。

お通夜では、喪主や遺族なども略式の喪服で、会葬者は黒の略礼服や黒っぽいスーツなどです。お通夜は急いで駆けつけるという意味もあり、失礼にはなりません。

数珠には男性用と女性用があり、略式においては各宗派共通で用います。
基本は左手首にかけるか、房を下にして左手で持ちます。合掌の際には数珠を両手にかけ、親指で押えるのが一般的です。

お香典

香典は葬儀・お通夜に出席する際に持参します。香典額については身上の方に相談したりして参考しましょう。
平均として、勤務先や友人・知人、ご近所の場合は約5,000円、祖父母・他親戚は約10,000円、兄弟・姉妹の場合は約50,000円、ご両親の場合は約100,000円のようです。

また、表書きは宗派によって違います。
各宗派共通では「御霊前」が無難です。仏式では「御仏前」「御香典」「御香奠」、神式では「御玉串料」、キリスト式では「御花料」と書きます。
ただし、浄土真宗では「御霊前」はふさわしくないという考え方もあり、神式・キリスト式では焼香を行いませんので「御香奠」は用いません。

焼香の作法

焼香回数は宗派によって規定が違いますが、故人様の宗派にあわせるか、ご自身の宗派にあわせるかは自由です。
参考までに、真言宗は3回、真宗大谷派は2回、浄土真宗本願寺派は1回、線香は立てずに折って寝かせます。
曹洞宗は2回で線香は1本です。また、真宗では香を額におし戴きません。

喪中はがきで死亡を知った

相手先が喪中であることを知らずに年賀状を出したあとに喪中を知った場合、お悔やみの言葉をいれたお詫び状を出します。

【例】
本日、年賀欠礼のお知らせをいただき大変驚いております。
ご無沙汰しておりましたために、(故人様)のご不幸を存じ上げず、すでに年賀状を差し出してしまいましたことをお許し下さい。
遅ればせながら謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
ご家族様にはさぞ寂しい年の暮れとは存じますが、どうぞお体を大切になさいますよう、お願い申し上げます。
来年こそは良いお年でありますように。
とり急ぎ失礼のお詫びまで。

献体について

献体について

医科大学・歯科大学などでは医学教育や研究のために多くの献体を必要としています。
献体には、書面での献体登録が必要です。申込は、財団法人日本篤志献体協会に連絡をすれば用紙を送ってもらえます。
法律では本人の書面での申出がある場合、必ずしも肉親の事前の同意を必要とはしませんが、登録の際に肉親の同意の印をもらうのが普通です。
本人が死亡した後、家族の反対があれば献体の実行は出来ません。登録の際には家族の方の理解が必要です。
献体と類似した制度にアイバンクや臓器バンク等があります。